公営のお墓の利点と資格条件

お墓探しでは宗教や宗派が非常に重要なものとなっており、宗派が異なるとお墓を利用することが出来ないこともあります。
まずは自分の宗教宗派を確認し、本当にそのお墓で良いのかを確認しておくようにしてください。 公営のお墓の利点というのは、永代使用料や管理料などが民営と比べて安くなっていることが挙げられます。
さらに宗旨宗派に関係なく申し込めることや、管理運営がしっかりしていることも安心出来る要素となります。

 

公営のお墓には難点もあり、東京や大阪などの大都市では満杯状態となっていることです。
場所によっては年に一度、または数年に一度の空地募集にも、数倍から十数倍の応募が殺到するようです。

 

申し込みに際して様々な資格条件が定められているのも公営のお墓のデメリットと言えます。
原則としてその自治体に現住所があり、一定年数以上居住したことが基本となりその他にもいろいろと決められています。





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公営のお墓の利点と資格条件ブログ:26 10 2017

この歳にして、
おいらはやっと両親から独立しました。

両親には、
高校卒業したら家を出るのが当然だと言われ続けて、十年あまり…
それにもめげず、面の皮厚く、
両親のスネをかじれるだけかじっていました。

おいらは自慢じゃないですが、
蛍光灯の取り替え方を知りませんでしたし、
それどころか照明器具自体、
どうやって取り付けるのか知りませんでした。

トイレットペーパーは
家にいつでもあるものだと信じて疑いませんでしたし、
同様にビールはいつでも冷蔵庫に入っているものだと…

そりゃ〜
7日間ぐらいママが家を空けているときは、
料理や掃除ぐらいの家事は、困らないぐらいにやっていましたが、
それ以外、光熱費なんて考えた事無かったし、何も知りませんでした。

しかし、ひとり暮らし歴十年の
友人の部屋に遊びに行った時、
ズッシーンと思い知らされました。

「おいらって何も出来ないんだ…」

てきぱきとおいらをもてなしてくれる友人が、
両親の有難さと、
「ひとり暮らしとは?」を切々と語ってくれたのです。

自分の無知さに恥ずかしくなり、
「これではいかん!」と、おいらは一念発起!

去年11月の末にひとり暮らしをすると決め、
物件探しでは胃が痛くなり、それにもめげず、
晴れて1月11日というゾロ目に引越しをしました。

けれど…

寂しいのです。
かなり強烈に寂しいのです。
引越ししてまだ、ひと月もたたないというのに…

現状、テレビも無く、PCも無く、
音の出るものといえば職場より拝借してきた、
壊れかけのMDデッキのみ…

今のおいらの趣味は、ベランダに出て
隣近所のマンションの明かりのついた部屋を見つけること…

「あ、あそこ電気ついてる〜」
とおいらはひとり、ベランダで呟いています。


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