公営のお墓の利点と資格条件

お墓探しでは宗教や宗派が非常に重要なものとなっており、宗派が異なるとお墓を利用することが出来ないこともあります。
まずは自分の宗教宗派を確認し、本当にそのお墓で良いのかを確認しておくようにしてください。 公営のお墓の利点というのは、永代使用料や管理料などが民営と比べて安くなっていることが挙げられます。
さらに宗旨宗派に関係なく申し込めることや、管理運営がしっかりしていることも安心出来る要素となります。

 

公営のお墓には難点もあり、東京や大阪などの大都市では満杯状態となっていることです。
場所によっては年に一度、または数年に一度の空地募集にも、数倍から十数倍の応募が殺到するようです。

 

申し込みに際して様々な資格条件が定められているのも公営のお墓のデメリットと言えます。
原則としてその自治体に現住所があり、一定年数以上居住したことが基本となりその他にもいろいろと決められています。





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公営のお墓の利点と資格条件ブログ:16 7 2018

1週間ほど前、遅い夫の帰宅を待ちかねて、
お子様達と3人で夕食のテーブルを囲んでいた時のこと。

8歳になる娘が、
ちょっと思慮深げに
「天国はどこにあるの?」と言い出した。

学校で宇宙について勉強しているらしく、
太陽系のほかにも同じような惑星がたくさんあって、
宇宙はとてつもなく大きいという事を習ったと話してくれた。

娘は、このとてつもなく大きい宇宙の何処まで行ったら、
天国にたどり着けるのかと不安を感じたのであろうか?

10歳になろうとするむすこは、
「やっとそういうこと考えるようになったの?」
とでも言っているかのように、
黙っていもうとの顔を見ていた。

「天国はここだよ」と
地図を見せるわけにもいかない。

そこであたしの方からお子様達に聞いてみた。
「あなた達は天国に行けるの?」 

するとお子様達から
「いい子だから行けるよ!」
との答えがかえってきた。

あたしはもう少し突っ込んだ質問してみようかな…と思っているうちに、
何故かすぐに話題は
「犬は天国に行けるか?」へと移ってしまった。

そういう話の本を読んだ事があるという。
「じゃあ、うちのジョンも天国に行けるの?時々悪い事するけど…」
と言ってみた。

我が家の犬ジョンは、お世辞にも頭のいい犬とは言えない。
そんな彼でも、人の気を引くために、
やってはいけないと分かっている事をやって、
怒られるという芸を時々するのである。

あたしがこう説明すると、
むすこは「そうそう」とうなずき、
あたしが言わんとしている意味がわかっているかのごとく、
「どうかなぁ〜」と答えた。


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