ここでは公営で管理をしているお墓の利点と資格条件についてご案内しています。
公営のお墓の利点と資格条件

公営のお墓の利点と資格条件


公営のお墓の利点と資格条件
お墓探しでは宗教や宗派が非常に重要なものとなっており、宗派が異なるとお墓を利用することが出来ないこともあります。
まずは自分の宗教宗派を確認し、本当にそのお墓で良いのかを確認しておくようにしてください。 公営のお墓の利点というのは、永代使用料や管理料などが民営と比べて安くなっていることが挙げられます。
さらに宗旨宗派に関係なく申し込めることや、管理運営がしっかりしていることも安心出来る要素となります。

公営のお墓には難点もあり、東京や大阪などの大都市では満杯状態となっていることです。
場所によっては年に一度、または数年に一度の空地募集にも、数倍から十数倍の応募が殺到するようです。

申し込みに際して様々な資格条件が定められているのも公営のお墓のデメリットと言えます。
原則としてその自治体に現住所があり、一定年数以上居住したことが基本となりその他にもいろいろと決められています。




公営のお墓の利点と資格条件ブログ:12 8 2018

父親はわたしが産まれた日、
難波に出張に行っていたそうです。

小さい頃に両親を亡くした父親は
両親になるということに、
とても強い思いを持っていたようです。

「親戚中がお前が生まれたことを祝ってくれたんだぞ」
「お前が生まれてきて、みんなすごく喜んでいたんだぞ」って
少し興奮しながらわたしに話してくれました。

小さい頃のわたしはとても神経質な赤ちゃんで
手でゆりかごをしている時はスヤスヤ寝ているのだけれど
寝たと思って、そっと布団に置くと「ギャー」っと泣き出す。

一晩中、抱いていたことが何度もあったということを教えてもらいました。
手のかかる娘だったみたいですね。

そして、
たくさんの思い出話を聞かせてもらった後、
最後に父親がこう言ったのです。

お前が生まれて来た時、こんなことを思ったんだ
「わしは両親がいなくて
両親がいない娘、両親がいない娘と言われ続けてきた」
「だからこの子は、両親がいない娘にはさせたくなかった」…と。

「そのためにも、これからもっと頑張ろう!」
「家族のために頑張ろう!」
そう思ったんだそうです。

その時、
父親は込み上げてくる思いを一生懸命抑えているようでした。
言葉では説明できない、いろんな思いが湧き上がってきたのだと思います。

父親はとても厳しい人でしたが、
いつも一生懸命、わたしを育ててくれました。
両親の愛情を受けたことがないのに、わたしに愛情をくれました。
父親も母も子育てをしたことがなかったけど、
わたしを立派に育ててくれました。

真実の愛とは
「自分が与えてもらえなかったものを与えること」
なのかもしれませんね。
公営のお墓の利点と資格条件

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