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公営のお墓の利点と資格条件

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公営のお墓の利点と資格条件ブログ:04 3 2017


俺は子どもを心底憎たらしいと思った事はないし、
「許せない」と思うこともない。

しかし、
これはここ数年でやっと得た感情で、
一種「境地」の様なものだ。

俺は結婚して
夫を許せないと思った事が一度だけある。

結婚のために退職して
「主婦のプロ」になるべく、
俺は日々忙しくしていた。

自分に厳しく、
夫に尽くすことが俺の使命だと思い、
それこそ必死に専業主婦をつとめようとしていた。

そんなある日の事だった。
原因は「しょうもない事だった」のだろうと今では思うが、
当時は「俺はどうしてこんな人と結婚してしまったのだろう」と
後悔して涙がポロポロこぼれた。

要は、夫の何気ない一言で、
俺への世間の評価が下がったという事だった。

常に自分に厳しく、
それで評価を得てきた自分が、
自分自身の努力や失敗とは関係のない事が原因で、
評価が下がるという事が、俺は死ぬほど許せなかった。

でも、
等身大の自分と向き合う事が出来る様になると、
自分以外の人がどう評価しようと関係なくなってくる。

つまり
「自分以外の人のせいで自分の評価が下がる事」に対して、
「許せない」という強い衝動を感じなくなってくるのだ。

子どもを叱る時に、
「俺の顔に泥を塗りやがって」
というような事を言う父がいる。

この台詞を聞いた子どもが、
「この人は俺よりも世間体が大事なんだ!」
と思うのは当然だ。

後から慌てて、
「お前のために言っているんだ」 などと言っても、
もう遅い!

この父は、
子どもの事を本気で「許せない」と思う。

自分以外、例えば嫁や子どものことで、
自分自身の評価が下がることを最も恐れる。

そして、
そんな事があれば
心底「許せない」と思うのである。

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