ここではお墓の使用権についてご案内しています。
お墓を買うということは使用権を買うこと

お墓を買うということは使用権を買うこと


お墓を買うということは使用権を買うこと
全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。 「墓地を購入する」とよく言っていますが、これは土地を購入するのではなく「使用権」を取得することとなります。
このことから、支払うお金のことを一般的には「永代使用料」と呼んでいます。

お墓を建てるための全ての費用をお墓側に支払うことで、永代使用承諾証が交付されます。
公営の場合には「使用許可証」、また寺院の場合には「壇信徒加入契約」)が交付されることとなります。

使用権の継承や名義の変更などに永代使用承諾書が必要ですので、永代使用料を納付した後はしっかりと保管をしておくようにしてください。
お墓の使用権は祭祀の相続人に代々継承されていきますが、原則として第三者に譲渡したり贈与することは出来ません。




お墓を買うということは使用権を買うことブログ:18 8 2018

お子さんが生まれて1ヶ月とちょっと経ったある日、
お宮参りに行ってきました。

朝方からバタバタと準備をし、駅へ向かいました。
待ち合わせをしていたのです。

待ち合わせをしていたのは俺の母親。
忙しい中都合をつけてくれて、
一緒にお参りすることになっていたのです。

母親と落ち合った後、
そこからすぐ近くの神社に向かいました。
その短い時間に、母親はもう孫に夢中です。

寝てるだの起きただのと、はしゃいでいたのでした。
「こんなにはしゃぐんだ~」と、はしゃぐ母親の姿を見て、
新鮮というか、少し意外な感じがしました。

神社に到着してご祈祷をしてもらうまでの間、
待合室で少し待つことになり、
そこで母親がお子さんを抱いてあやしていました。

その姿を見て、俺はびっくりしました。
母親がお子さんを抱く時、
なんだかおっかなびっくりな様子だったのです。

そして、
母親のうでの中でお子さんが少しグズり出すと、
あわててこう言うのです。

「ごめんね~、ママと抱き方が違うから嫌なのかな~、ごめんね~」
その様子とその言葉を聞いて、びっくりしました。

何にびっくりしたかというと、
俺の知らない母親の姿を見たことに
びっくりしたのです。

俺の中では、
2人もお子さんを育て上げたのだから、
赤ちゃんの扱いなんて余裕しゃくしゃくで、
少々グズろうが泣きわめこうが、涼しい顔をしているのが、
母親だと思っていました。

ところが、
実際はそうではありませんでした。

まぁ、生まれたての赤ちゃんを抱くのは
おそらく俺が赤ちゃんの時以来ですから、
30年くらいはブランクがあるわけで、
おっかなびっくりになる無理もないのかなぁと思うのですが、
その姿が、本当に意外だったんですよね!

お墓を買うということは使用権を買うこと

お墓を買うということは使用権を買うこと

★メニュー

お墓を買うということは使用権を買うこと
知っておきたい永代使用料の価格
お墓を建てる時期は特に決められていない
最近では都市部を中心に寿陵が増加してきている
すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法
決められた使用規定を納得した上で契約
好きな所にお墓を建てられるワケではない
公営のお墓の利点と資格条件
価格が割高になる民営のお墓
賢い石材店の選び方


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)家族みんなでお墓探しガイド