ここではお墓の使用権についてご案内しています。
お墓を買うということは使用権を買うこと

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お墓を買うということは使用権を買うことブログ:14 4 2016


今日から学校のプールが始まる!

「いってきます」の声を玄関に残したまま
ムスメは駆け出していった。

重いランドセルを背負いながらも踊るように出かけたムスメは
よほどプールを楽しみにしていたのだろう。

しかし帰って来たときの
「ただいま」は蚊の鳴くような声だった。

どうしたのか聞くと、どうやら着替えの時、
両方の尻の中央にあるえくぼのようなくぼみを
仲間に笑われたらしい。

親からの遺伝子は変なところまで類似を作る。
何を隠そう、俺の尻にもそのえくぼがある。

俺自身はそのえくぼを気にしたこともなかったのだが、
ムスメは今にも泣き出しそうな様子だった。

「ママとおそろいよ」となだめすかしたが…

「他は全部ママと同じがいい。だけどおしりだけはいや!」と強情だ。

その話はムスメは納得しないままだったが、
数日経って、俺のほうはすっかり忘れてしまった。

そのまま夏休みに入り、
俺はムスメを連れて実家に泊まりに行った。

あの厳格な親父が孫の顔を見ると
顔中をしわくちゃにして喜ぶ。

ムスメは「おじいちゃんとお風呂に入る」と
風呂場へ駆け出した。
しばらくすると、風呂場から二人の大きな笑い声が聞こえてきた。

のぞいてみると、二人は泡だらけで互いの尻を見比べている。
「ママ、おじいちゃんにもあった、あったよ!」

なんと、生まれて初めて見た親父の尻に
えくぼが二つ行儀よくならんでいるではないか!

ムスメは
「おじいちゃんとママとわたしが繋がってる証拠なんだね」と言いながら、
嬉しそうに父の尻のえくぼを触っていた。

ムスメの発見で三人で大笑いするとともに、
俺は確かにこの年老いた親父のムスメだったんだと、
なんだか少しジーンとしてしまった。
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