ここではお墓の建てる場所についてご案内しています。
好きな所にお墓を建てられるワケではない

好きな所にお墓を建てられるワケではない


好きな所にお墓を建てられるワケではない
もしお墓を購入しようと考えているのでしたら、とにかくまずはインターネットで情報収集をすることが大事です。
他人がそのお墓を利用してどのように思っているのかなどの口コミ情報も確認しておきましょう。 代々からの寺院のお墓を所有していることによって、墓地を探す必要はありませんが、墓石選びや墓石の形を考える必要があります。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。

遺体や遺骨の埋葬、そして埋蔵、収蔵は、「墓地、埋葬等に関する法律」により規制されています。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。

たとえ自分の土地であったとしても、そこに勝手に埋葬や埋蔵をしてはいけません。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。




好きな所にお墓を建てられるワケではないブログ:01 8 2018

僕には涙が出て仕方がなかった卒業式があります。
それは、男の子の中学校の卒業式なんですが、
きっかけは一枚の写真でした。

一人一人名前を呼ばれ
ステージに上がる男の子やその友達。
よく知る顔もあれば、
あまり馴染みのない顔ももちろんあります。
でも、この三年間で間違いなく大きく成長した娘たち。

本当ならそこにあるはずの、ある元気な顔が、
同級生の胸に写真となって抱かれていました。

その写真の主は、幼い頃からよく知る、
男の子の幼馴染。

保育所から一緒に過ごしてきたので、
本当に幼い頃から僕もよく知っているのです。
その笑顔を見た途端、涙が止まらなくなってしまいました。

彼は急な心臓の病気の悪化で亡くなったのですが、
男の子とはとても仲がよかったのです。

今も男の子の部屋には、彼の写真が貼られていますが、
男の子にとっては本当に大切な友達だったらしく、
転居の際に何よりも早くこの写真の場所を決めていました。
やんちゃそうな優しい笑顔が、今も男の子と一緒にいます。

小さい頃から道で会うと礼儀正しく挨拶をしてくれる彼の、
元気なときの姿を覚えているのは僕だけではなく、
保育所時代から彼のことを知っている母親たちは皆泣いていました。

僕の涙が止まらなくなったのは、
彼にまつわるイベントを
いくつか思い出してしまったからなのですが…

実は僕は彼の葬儀に行けなかったのです。
男の子は通夜にも参列し、棺の中の友達の顔を見て、
揺すり起こしたら起きてきそうな気がした…
と悔しげに話してくれました。

その頃僕は家で泣きじゃくり、
見る影もないほど目を腫らしていたんですが…

行けなかった理由は
その数年前、彼の母親を同じ式場で見送ったからなんです。

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