ここではお墓を建てることが出来ない時についてご案内しています。
すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法

すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法


すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法
いつでもどこでも気軽にお墓参りをすることの出来る立地条件でしたら、移動に苦労をするようなことはないでしょう。
このことからアクセス性をまずは重視して考え、条件や環境の確認も忘れずに行いましょう。 仏教につきましては、四十九日までに納骨をするということが慣習となります。
しかし都市部などにおいてはお墓を建てるお墓が見つからなかったり、建墓に間に合わないこともよくあるのです。

もし四十九日に間に合わないようでしたら、お寺やお墓の納骨堂に遺骨を預かってもらって、お墓が完成してから納骨します。
これは決して仏教の教えに反していることではなく、問題ないやり方となります。

墓地だけ手に入れて墓石がまだ未完成の場合は、とりあえず遺骨を納める納骨室だけ作って納骨することが出来ます。
地上には角柱塔婆の正面に戒名、そして側面や裏面に俗名と生没年月日を予め書いておきます。




すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法ブログ:22 9 2017

終戦直後、
大阪から松江市に一家をあげて引っ越すことになった。

当時わたくしは小学校2年生であり、
松江市は母の故郷である。

その母が2年後、胃癌で亡くなった。
その際
「お前の取り得は明るく元気なところだから、
それを生かして前向きに生きなさい」とアドバイスしてくれた。

わたくしが中学に入った頃、パパが喉の痛みを訴え、
病院で診てもらったら、かなり進行した喉頭癌で即入院。

胸に穴を開け呼吸孔にし、舌を切除、
流動食を作って、食べさせるのがわたくしの日課になった。

そんな生活が4年にわたって続いたが、
手術に次ぐ手術でも好転せず亡くなった。

その間、パパは筆談ながら、
いろいろな指導やアドバイスをくれ、
先述の母の言葉とともに、
わたくしが生きて行く上ですごく貴重なものであった。

経済的には、高校へ進めない境遇であったが、
先生方の勧めで奨学金制度を利用し
わたくしは高校を卒業した。

高校卒業後、
大阪市船場の住み込みの丁稚奉公に行き、
京都の服地店に転社。

服地のセールスに全国に出駆け、
自信らしきものが出てきた頃、
母のいとこから「話があるからぜひ松江に来なさい」とのこと。

休日を利用して訪れたところ
「お前の嫁は、母から頼まれていているのでぜひ会って来なさい」
びっくりしたが、見合いをして1年後に結婚した。

わたくしは3人の子宝にも恵まれ、出張の多いわたくしにかわって、
奥さんは家族を切りまわしながら、子育てにいそしんでくれた。

家族の健康にも心を配ってくれ、
お子さん達も次々と巣立って行き、
現在は奥さんと2人だけの生活を楽しんでいる。

つつがない連日を送れるのも、
苦しい中でもアドバイスをくれた親、
献身的に尽くしてくれた奥さんのおかげであり
家族のありがたさを痛感している。
すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法

すぐにお墓を建てることが出来ない時の対処法

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