好きな所にお墓を建てられるワケではない

もしお墓を購入しようと考えているのでしたら、とにかくまずはインターネットで情報収集をすることが大事です。
他人がそのお墓を利用してどのように思っているのかなどの口コミ情報も確認しておきましょう。 代々からの寺院のお墓を所有していることによって、墓地を探す必要はありませんが、墓石選びや墓石の形を考える必要があります。
郷里から都会に出てきた人達は、まず最初に墓地探しからスタートという形となります。

 

遺体や遺骨の埋葬、そして埋蔵、収蔵は、「墓地、埋葬等に関する法律」により規制されています。
このことから墓地以外の場所には埋葬や埋蔵をしてはいけないこととなっています。

 

たとえ自分の土地であったとしても、そこに勝手に埋葬や埋蔵をしてはいけません。
ちなみに墓地を作るには都道府県知事の許可が必要で、認可された土地のみお墓として利用することが出来るのです。



好きな所にお墓を建てられるワケではないブログ:07 1 2018

家庭において一番大切なことは、
子供の豊かな心を育てることなのではないでしょうか。

それには
両親からの精一杯の愛が必要だと思います。

子供が泣くのは、自分を見て欲しいからです。
愛されていることを確認したいのです。

何度泣いても、どんなに求めても
相手にしてくれなければ、子供も学習し、
あきらめてしまうことでしょう。

子供の求めることに、
ゆとりをもって聞いてあげる。
すると子供の心は満足し、情緒が安定するのです。

子供が何かしてくれた時は、
顔を見て心をこめて
「ありがとう。上手にできたね」と感謝して、
褒めてあげたいものですね。

忙しさにかまけて、
顔も見ずに「サンキュー」と云っていないでしょうか。

向かい合ってやさしく笑顔で云うのと、
3秒も違うでしょうか。

大好きな父親や母親から
感謝され、褒められて、
母親はどんなに喜び安心することでしょう。

他人が幸せなら共に喜べる心を養ってあげたい。
口で云うだけで、両親がそうした姿を見せなければ、
子供はわからないでしょう。

だから両親は大変です。
でもこうやって、俺たち両親も成長できるのです。

子供と共にいろんなことを経験したり、
子供を通じてたくさんの素晴しい人とめぐり逢ったり、
子供が依存してくれるからこそ、
自分の存在価値が大いに認められる…

俺たちは育児しながら育自して、
何と人間的に成長させてもらえるのでしょう。

そして何より、
こんなにも「愛しい」という想いを持てることの素晴しさ。

こんなにも両親にたくさんの宝物を与えてくれて、
子供は両親離れをするまでに
両親孝行はしてしまっているのかもしれませんね。

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